トピックス

アール・ブリュット‐日本人と自然‐ BEYOND 【終了】

更新日:2022年02月21日
アールブリュット日本人と自然BEYOND裏 アールブリュット日本人と自然BEYOND

ダウンロードはこちらから

日本博を契機とした障害者の文化芸術フェスティバル
in 近畿ブロック&グランドフィナーレ 
アール・ブリュット‐日本人と自然‐BEYOND を
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、旧増田邸、
まちや俱楽部で開催しました。

2020年2月、滋賀県で開催された「アール・ブリュット-日本人と自然-」展は、全国7地域を巡回し、各地に独創的な表現を届けてきました。 2年の旅路の中で様々な出会いを果たし、アップデートした同展ですが、はじまりの場所にして最終目的地でもある滋賀県に、「Beyond」という言葉を加えて、戻ってきます。 旅路の中で出会った各地域の20名のアーティストと、これから先=Beyondを見据える創造の形を浮かび上がらせる6組のアーティストによる、150点に及ぶ作品を展示します。

出展者

浅野春香 / 穴瀬生司 / 今村花子 / 大井康弘 /葛西孝之 / 小林靖宏 / ごまのはえ+ 芝田貴子 / 坂本三次郎+椎原保 / 杉浦篤 / 鈴村恵太 / 高橋舞 / 高丸誠 / 田中乃理子 / 鶴川弘二 / 中武卓 / 中山正仁 /西澤彰 / ノナカミホ / 廣川照章 / 藤田雄 / 曲梶智恵美 / 升山和明 / 水沼久直 / 宮井英寿 / 森川里緒奈 / 森脇高弘

企画協力:広瀬浩二郎(国立民族学博物館グローバル現象研究部 准教授)

開催期間
2022年2月11日(金・祝)―3月21日(月・祝)
会 場1
ボーダレス・アートミュージアムNO‐MA
滋賀県近江八幡市永原町上16(旧野間邸)
会 場2
旧増田邸
滋賀県近江八幡市仲屋町4
会 場3
まちや俱楽部
滋賀県近江八幡市仲屋町21
休館日
月曜日(3月21日は開催)
観覧料
共通券500円(450円)、高大生450円(400円)、一館チケット200円
中学生以下、障害のある方と付添者1名無料 ※( )内は20名以上の団体料金
NO-MA
交通案内
○バス/近江八幡駅から近江鉄道バス[長命寺行き]大杉町バス停下車徒歩10分
○車/名神高速道路・竜王ICより[近江八幡・8号線]方面に出る。国道8号線[西横関]交差点を右折、[東川町]交差点を左折、県道2号線[小船木町]交差点を右折、[出町]交差点を左折、計30分
※駐車場には限りがありますので満車の際は市営駐車場等をご利用ください。
お問い合せ
日本博を契機とした障害者の文化芸術フェスティバル 近畿ブロック実行委員会事務局 社会福祉法人グロー 芸術文化部
TEL:0748-46-8100
E-mail:creationnippon@gmail.com
URL:https://www.no-ma.jp/artbrut2022

主催:文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、日本博を契機とした障害者の文化芸術フェスティバルに向けた全国会議、日本博を契機とした障害者の文化芸術フェスティバル近畿ブロック実行委員会
共催:2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障がい者の芸術文化活動推進知事連盟、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
後援:滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会、近江八幡市、近江八幡市教育委員会
協力:あいち清光会 サンフレンド、青葉仁会、アートステーションどんこや、有田ひまわり福祉会、あーるど、YELLOW、近江八幡観光物産協会、クリエイティブサポートレッツ、クリーニングの相互 仲屋営業所、グループホームわくわく、国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ実行委員会、しあわせ作業所、信楽青年寮、しみんふくし滋賀、障害者支援施設 愛隣館、静内ペテカリ生活支援センターガーデン、すたじおぽっち、創作ヴィレッジこるり村、みぬま福祉会 工房集、もうひとつの美術館、もみの木福祉会、当麻かたるべの森、やまなみ工房、藁工ミュージアム


イベント情報 「広瀬浩二郎さんとさわる!つくる!」

共同創造した鑑賞体験のコーナーを、広瀬さんとともに体験したり、関連する創作体験を行うイベントです。
日時:3月9日(水)、11日(金)14:00-16:00
定員:各5名(要予約)
集合:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
※当初、2月23日(水・祝)の開催を予定していましたが、新型コロナウイルス拡大を受けて、3月に延期しました。

このトピックスの関連組織

このトピックスの関連プロジェクト

TOPへ戻る