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<ご案内>滋賀県地域生活定着支援センター公開研修会のご案内※終了いたしました

更新日:2018年11月14日
「事件に巻き込まれる子どもと女性」

少年事件は減少しているにも関わらず、その対応には関係機関の苦悩があります。 18歳を迎えると本人は大人扱いされ、育ちを保証されなかった大人を世に送り出している現状があります。
また、女性の依存症に絡んだ事件も徐々に増える中、私たちはこのことをどのように理解し受けとめていけばいいのでしょうか?
今年の定着支援センターの公開講座は「子どもと女性」をテーマに企画してみました。


開催日時
平成30年11月26日(月)
9:30~17:00
会 場
草津市立まちづくりセンター 301号室
(〒525-0037 滋賀県草津市西大路町9番6号)
定 員
80名 ※先着順とさせていただきます。(参加費無料)
研修内容
午前の部(少年編) 9:30~12:30(受付9:00~)
行政説明①「滋賀県健康医療福祉部健康福祉政策課からのお知らせ」
行政説明②「障害福祉サービスと報酬関係について」
<講義>「少年事件の流れと家庭裁判所の役割」
(大津家庭裁判所 主任家庭裁判所調査官 上島 巌氏)

午後の部(女性編) 13:30~16:30(受付13:00~)
事業説明「地域生活定着支援センターについて」
<実践報告>「リカバリーハウスの実践」
(NPO法人リバディー・ウィメンズハウス・おりーぶ理事長山本良子氏)
「情報交換会」ワールドカフェ形式で情報交換会を行います
申込方法
午前のみ、午後のみの受講も可能です。
必要事項をご記入の上、メール又はFAXでお申し込みください。
申込用紙(裏面)はこちらから⇒【チラシ】
申込は11月22日(木)17:00締切です
★地域移行支援、地域定着支援、地域生活移行個別支援特別加算社会生活支援特別加算等、加算申請されている事業所につきましては受講証明を発行させていただきます。
主共催
主催:滋賀県地域生活定着支援センター
共催:滋賀県健康医療福祉部健康福祉政策課

※駐車場に限りがある為お車でお越しの方は近隣の有料パーキングをご利用ください
※会場内のご飲食は可能です

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