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大西暢夫写真展 ここは、わが町

更新日:2017年07月5日

  • 写真家・映画監督の大西暢夫さん。

    グローの施設を取材し、施設の日常風景や利用者さんの表情をカメラに収めていただいています。

    また、利用者さんとの触れ合いの中で感じたことや思いを私たちに伝えてくださっています。

    (写真と言葉で綴るGLOW

    今回、8月5日(土)から27日(日)にかけて、大西暢夫写真展「ここは、わが町」がNO-MAで開催されます。

    ダム建設と長い間向かい合ってきた人たちの暮らしや被災地となった東北の風景などが展示されます。

    8月5日(土)には特別企画として映画上映などもありますよ!

    皆様の来場お待ちしております。


    大西暢夫写真展 「ここは、わが町」
                       
    日  時
    2017年8月5日(土) ~ 8月27日(日)
    会  場
    ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16(旧野間邸))
    休 館 日
    月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
    観 覧 料
    無料

        

    主催:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
    社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~
        

    関連企画8月5日(土)
    映画「水になった村」上映&スペシャルトーク

    大西が監督をつとめ、2007年に公開されたドキュメンタリー映画「水になった村」を上映します。

    日本最大規模となった岐阜県徳山ダムの建設過程で、移転地に集落が移ったあとでも最後まで村で暮らしてきた人々の生活を、大西は15年にわたり追い続けてきました。

    変わりゆく暮らしに寄り添った映像を是非ご覧ください。

    また、終了後には大西によるスペシャルトークも開催します。

                       
    日  時
    8月5日(土)11:00~13:30
    会  場
    酒遊館(滋賀県近江八幡市仲屋町中21)
    定  員
    50名(事前予約制 空席がある場合のみ当日も参加を受け付けます)
    参 加 費
    1000円

    *イベント終了後、映画にちなんだ特製おにぎり弁当600円を販売いたします(要事前予約)


    関連企画8月5日(土)
    まちなかトーク「これからの『わが町』はどうなる?どうできる?」

    日本では今後、長期にわたって人口減少と高齢化が進む社会が訪れることが見込まれます。

    これによって私たちのライフスタイルも、大きく変わっていくかもしれません。

    定年が伸び、高齢になっても働く人が増える一方、多くの仕事が人工知能やロボットに代替えされることも予測されています。

    社会構造が変わる中、私たちは暮らしの大切な部分をどのように守っていけるでしょうか?

    また、一人ひとりの暮らしを大切にできる地域を、今後どのように作っていけるでしょうか?

    アートやデザインの力を活かした地域活性化に取り組む宮本武典氏、介護保険制度や障害者自立支援法の創設に取り組まれてきた伊原和人氏を話し手としてお招きし、

    皆さんと一緒にこれからの『わが町』を考えたいと思います。

                            
    登 壇 者
    伊原和人(厚生労働省 年金管理審議官)
    宮本武典(キュレーター/山形ビエンナーレプログラムディレクター/東北芸術工科大学准教授)
    大西暢夫
    日  時
    8月5日(土)14:30~16:00
    会  場
    酒遊館(近江八幡市仲屋町中21)
    定  員
    50名(事前予約制 空席がある場合のみ当日も参加を受け付けます)
    参 加 費
    無料
    イベントのご予約

    申込みファーム、もしくは電話で承ります。


    お問い合わせ

    ボーダレス・アートミュージアムNO-MA

    Tel/Fax 0748-36-5018

    E-mail no-ma@lake.ocn.ne.jp

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